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戯言
私は君に全てを預けるから

陽が差す泉を歩けば
澄んだ水で私の髪を洗い
嵐が光を奪い去れば
すべての物から私を守っていて

君はひとときもそれを放さないで

君がゆるりと眠りに移るなら
先に私は腕の中へ潜り込む



君が笑うそんな私の戯言

抱き合うふたりは不変なのだと


神になんて
誓った覚えはないわ







JUGEMテーマ:恋愛詩+゚*
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