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感動はどこにだってある。気づかないだけ。
四つ葉のクローバーには
もうぜんぜん興味なかった
それよりも
クローバーが群生して形成された
大きい物から小さい物への
見事なグラデーションの方が

カエルの傘を見つけたら
黒い頭を浮かべて牛の声で鳴いた
もっと沖の方では水鳥のダイビング
そして低空飛行の求愛ダンス



花が枯れて淋しい水辺に
もしかしたら花がないからこそ
小さな物に目を向けられたのかも

ずっと前からある筈なのに
気づかなかった些細なことが
今でも新たな感動をくれたりする




 
JUGEMテーマ:日々の切れ端
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